第3回 ロボット研修ティーチング編を開催しました

前回の基本編に続いて、S様にティーチング編を受講頂きました。

1週間前の基本編の復習から始まり、高難度の棒状のワークのピックアンドプレースや

更に高難度の棒に穴の開いたワークを通す演習も行いました。

実際の現場においては、ワーク形状は色々で、ロボットをいかに正確に操作してワークを正しい姿勢で把持できるかがポイントになります。

様々な状況に対応できるようなティーチング技術を磨くには、大変良いと思っています。

S様も、ティーチングの位置決め微調整を何度も繰り返し練習されてました。

現場に出れば迅速さを求められますが、慣れるまでは練習が必要です。

そんな要望に応えられるティーチング編です。基本操作は、問題ないという方で、ティーチングの技を磨きたいと思ってる方にも、おすすめな研修です。

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